俳句を詠んでみる_0138《宝塚俳句[ミュージカル Me & My Girl に登場した弁護士役 未沙のえる さんの名演に捧げる]》【 お屋敷の弁護士 胸に薔薇ひとつ 】
宝塚空前の大ヒット作となった「Me & My Girl」の舞台を牽引した 未沙のえるさん大奮闘の名演技を讃えて詠みました。
【 お屋敷の弁護士 胸に薔薇ひとつ 】
《背景》季語:薔薇[初夏]
日本では、宝塚歌劇が初演して大ヒット作となったミュージカル「Me & My Girl」。
月組、剣幸さんと こだま愛さんが、毎回セリフも工夫しながら試行錯誤をくり返して創り上げ、名作となり、今も宝塚の大切な演目となっています。
中でも、八面六臂の大活躍を見せたのがへアフォードのお屋敷付きの弁護士役 未沙のえるさんでした。
プライドは高く、でもドジで愉快な爆笑誘う屈指の名演技でした。
ポイントは、薔薇の花一輪。
これを持って歌い踊りだすと場内の笑いと盛り上がりは最高潮に。
最後には、ステージ上の花瓶に薔薇が刺されていると、もう未沙さんがこのあと出てくるのだとわかり、それだけで場内が笑いでいっぱいに!
最高の演技を残してくれた 未沙のえるさんにこの句を捧げます。
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