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2024/07/08

俳句を詠んでみる_0155【 浜昼顔 恋忘れても 風に揺れ 】

20240628_07_hamahirugao_003

あの頃のあの浜昼顔、まだあそこに咲いているのか・・という句を詠んでみました。

【 浜昼顔 恋忘れても 風に揺れ 】

《背景》季語:浜昼顔[夏]
若かった頃、彼女と海岸を歩き、そこには浜昼顔が咲いていた。
遠い過去となった出来事で、もうその時の光景や気持ちも記憶の彼方、忘れてしまったが、あの浜辺ではまだあの時のように浜昼顔は風に揺れているのだろうか。

 

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