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2024/09/06

俳句を詠んでみる_0215【 境内 年越しの焚火 寝ずの番 】

20240906_fire_002

この俳句はネタ元が自分ではなく、下記《背景》欄に書かれたようなことで詠んだものです。

【 境内 年越しの焚火 寝ずの番 】

《背景》季語:年越[歳末]
二十年近く前、神社年番の役割がたまたま自分が町内会の組長となった時に回ってきた。
年末年始、初詣の準備・運営を組で行いました。
年越しの際には、境内の焚火を絶やさぬように“寝ずの番”を組の人達でやりました。

※この句は、兄がNHK俳句にたぶん同様の題で投句し、先生に修正してもらった話を聞き、その句は見ていないが、自分ならこんな感じで詠むだろうと書いてみました。

 

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