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2025/01/08

俳句を詠んでみる_0325【 年明(としあ)く 見上げれば 笛吹く子と丑(うし) 】

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東金松之郷にある八坂神社で見つけた彫り物で一句詠みました。

【 年明(としあ)く 見上げれば 笛吹く子と丑(うし) 】

《背景》季語:年明く[新年]
初詣に出掛けた神社のひとつ、東金市松之郷にある八坂神社。
地元の方が年番をしていて「おすすめ教えるよ」と拝殿の本坪鈴(賽銭箱の上にある鈴です)の上の彫り物が良いのだ、とのこと。
この神社の神を守っているのはちょっと変わっていて牛。
その牛が飼い主であろう少年が背負い籠をおろして座り、笛を吹く隣で寄り添っている・・というものでした。
牛は少年の傍らで笛の音を聞いているかのよう。
たしかにいい!(#^.^#)
というわけで句を詠んでみました。

 

 

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