俳句を詠んでみる_0370【 春隣 先生の名を 発見す 】
妻が貰ってきた冊子に中一の時に担任していただいた先生が・・。
【 春隣 先生の名を 発見す 】
《背景》季語:春隣[晩冬]
妻が通っている習字の先生からいただいた「千葉文化」という冊子を見ていたら・・。
私の中学一年の時の担任の先生の写真が目に入り、驚いた。
秋葉四郎先生は国語の教師で、当時は知らなかったが、有名な歌人で、多くの歌集を出し、佐藤佐太郎研究資料室の開設や、去年まで斎藤茂吉記念館の館長を務められ、今も千葉市短歌協会会長を務められていると書かれていました。
現在87歳。
私が中一のある日の放課後、私ともう二人の女生徒を呼び、それぞれに三冊の本を渡され、「君達にはこれを読んで欲しい」とおっしゃられた。
私には「次郎物語」「友情」「あしながおじさん」を手渡してくださった。
夢中で読み、今や年間150冊の読書をする本好きになった。
こうなることを思っていたのだろうか。
先生、ほんとうにありがとうございました。
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