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2025/04/18

俳句を詠んでみる_0418【 春の果(はて) 小江戸歩く インバウンド 】

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日帰りバスツアーで立ち寄った小江戸川越で一句詠みました。

【 春の果(はて) 小江戸歩く インバウンド 】

《背景》季語:春の果[春]
日帰りバスツアーの立ち寄り先に小江戸川越の町並み歩きがあった。
町のたたずまいは、まさに小江戸の風情だったが、雑踏の流れは混雑と無軌道で、ゆっくりと町並みを楽しむことは出来なかった。
明らかに外国の人、または日本人と見た目は変らねど、異なる言葉を話す人達が歩車道かまわず自由気ままで・・・。
とても暖かい日だったが、春の終わりを感じつつ、よけてくれない人を避けながら、必死に歩いた。

 

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