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2025/06/09

俳句を詠んでみる_0463【 夏浅し つらきこと 浪切(なみきり)の空へ 】

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いつも国道126号線(東金街道)から見て遠くの山腹にある「浪切(なみきり)不動院」が気になっていた。ついに行ってみて一句詠みました。

【 夏浅し つらきこと 浪切(なみきり)の空へ 】

《背景》季語:夏浅し[夏]
山武市成東にある「浪切(なみきり)不動院(長勝寺)」。
行基が難破船の海難除けの祈願を刻み、浪切不動明王を安置した処だそう。
今の私にも心の難破、海難のようなものが存在し、それを山の上にある本堂から空の彼方へ解き放った。

 

 

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