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2025/07/05

俳句を詠んでみる_0487【 始まりは 赤坂茶寮 春の宵 】

20250629_akasaka_saryou_001

宵のひと時、随分と昔の、想像もしなかった勤務地での歓迎会を思い出して一句。

【 始まりは 赤坂茶寮 春の宵 】

《背景》季語:春の宵[春]
十数年前、夕暮れてから夜の更けぬ間の春の夜に東京勤務が始まる歓迎会があった。
“春の宵”には夢のような雰囲気を感じさせる、そんな感覚がある。
今まで見たこともないような夜の赤坂茶寮の空間。
そこからの3年の東京生活が15年にも感じさせる人生の時間になるとは思いもよらなかった。
通常の人生では出会えない多くの人、場所、仕事、恋に似たようなものまでが待ち受けていた。

 

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