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2025/08/17

俳句を詠んでみる_0528【 画と文字が 欺き煽る 戻り梅雨 】

20250817_rain_001

近年のSNSが先行して世の中を煽動する様子を感じて、詠みました。

【 画と文字が 欺き煽る 戻り梅雨 】

《背景》季語:戻り梅雨[夏]
梅雨が戻ってきたように雨が降り出し、心の中に漠とした不安が拡がる。
今どきの世情は一定のアルゴリズムによって、その人にのみ傾斜して転がってきた情報を画(え)と文字に依って得ることで、それのみが世の動き、考えだと強く思いこまされる。
これが日々繰り返されるのだ。
そして不安は“漠としたもの”から“脅迫”となる。

 

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