先生、あらためてすごい。
インスタグラム、Facebook等で何度かご紹介している、現在、千葉市中央区汐見丘16-13「街角ギャラリーどち」で開催されている『マレビトアソビ展』。
流木や、シーグラスなどを利用した造形、絵画などが面白く展示され、ワークショップとして、それら流木、シーグラスに訪れた人たちが絵を描くこともできるという楽しい企画です。
そこには私の中学時代の美術の先生で担任だった南先生の作品も多数展示されています。
私も出かけてその様子はインスタグラムに載せたり、先生の姿を見て俳句を詠んだりもしました。
気になる方はぜひお出かけください。
昨日までの4日間、先生は旭市から千葉市までギャラリーに通われ、ギャラリーのインスタを見ていると連日の大盛況、とてもうれしい半面、先生は喜寿を越え、一般的には高齢者です。
昨日、夜に心配になって先生に電話してみました。
疲れていませんか、という私の心配は“取り越し苦労”でした。
先生は、元気!
「心配はありがたいが、俺は人がたくさん集まれば集まるほどその人達からエネルギーをもらってどんどん元気になるんだ」・・という力強い言葉にうれしくなり、そして涙が出そうになりました。
すごい人だなあ、自分はこの人に中学生の頃色々教わっていたんだなと、あらためて感謝しました。
大きな手術をされ、私は妻と眼病に御利益のある富津市の神社から「目」のお守りをいただき、先生宅に届けたりして気が気じゃありませんでしたが、見事に復活されました。
そのときも先生は弱気にならず、「いつかこの手術後に眼の裏側に拡がっている世界を描いてみたい」などとおっしゃっていて、・・私のような凡人には到達できない境地だと思ったりもしました。
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