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2025/09/09

俳句を詠んでみる_0551【 夕刻の庭仕事 秋茜舞う 】

20250909_akiakane_001

久しく見なかった赤とんぼを夕方の作業中に見て一句詠みました。

【 夕刻の庭仕事 秋茜舞う 】

《背景》季語:秋茜[秋]
今年はいつまでたっても暑く、庭先の畑で作業するには夕方しかない。
というわけで、機械のエンジン音を立てて汗にまみれ動いて、気づいたら赤とんぼが何匹も何匹も私の周囲を舞っていた。
久しぶりに見て、環境は許さず夏のままだが、日本は秋を迎えていたのだと感じた。

 

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