俳句を詠んでみる_0590【 宵寒 猫膝に来て 吾も温もる 】
« 俳句を詠んでみる_0589【 秋の声 寂しくも それは良いのだと 】 | トップページ | 俳句を詠んでみる_0591【 秋雨 津波の記憶残る漁港 】 »
「ペット」カテゴリの記事
- 俳句を詠んでみる_0713【 寒き日に 猫ぴいと鳴き 縮こまる 】(2026.03.03)
- 俳句を詠んでみる_0600【 カーテンに 日向ぼこする 猫の影 】(2025.10.31)
- 俳句を詠んでみる_0590【 宵寒 猫膝に来て 吾も温もる 】(2025.10.21)
- 俳句を詠んでみる_0543【 夏日影 出世辯天に 眠り猫 】(2025.09.01)
- 俳句を詠んでみる_0408【 猫膝に乗り 長閑(のどか) ポテトオムレツ 】(2025.04.06)
「自然・四季」カテゴリの記事
- 俳句を詠んでみる_0926【 空蝉(うつせみ) 石仏にすがるやうにをり 】(2026.10.07)
- 俳句を詠んでみる_0914【 無花果は 勝手気ままに 実をつける 】(2026.09.25)
- 俳句を詠んでみる_0913【 棗(なつめ)見て 先生 口にパクと入れ 】(2026.09.24)
- 俳句を詠んでみる_0909【 金木犀 風と一緒に 香を運ぶ 】(2026.09.20)
- 俳句を詠んでみる_0891【 花糸瓜 迎へてくれた 車寄せ 】(2026.09.02)
「俳句を詠んでみる」カテゴリの記事
- 俳句を詠んでみる_0934【 六合(くに)村の 宿の夕餉(ゆうげ)は 薬喰(くすりぐい) 】(2026.10.15)
- 俳句を詠んでみる_0933【 神無月 稲佐の浜に 神のゐる 】(2026.10.14)
- 俳句を詠んでみる_0932【 焼燗の 徳利は 京の油差し 】(2026.10.13)
- 俳句を詠んでみる_0931【 主張無き主張する人 吾亦紅 】(2026.10.12)
- 俳句を詠んでみる_0930【 句会終へ ふりかへる庭 紫苑咲く 】(2026.10.11)
« 俳句を詠んでみる_0589【 秋の声 寂しくも それは良いのだと 】 | トップページ | 俳句を詠んでみる_0591【 秋雨 津波の記憶残る漁港 】 »



コメント