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『荷風随筆集(下) 妾宅他十八篇/野口冨士男編(岩波文庫)』を読みました。
古本で見つけたもので、この文庫版は1986年に第一刷発行されています。
ほとんど荷風の実生活を述べているような「妾宅」に書かれている文には、これは書いていいものだろうかとか、こんな心の内、本音も書き綴ってもよいのだろうか、と私が勝手に思ってしまうほどのことが、まったく淀みなく、むしろ堂々と書かれていて、驚くよりもただ茫然とするのみでした(^-^;
そしてどの文についても当時の世俗、風景、物の考え方などが巧い描写で書かれています。
それも“立て板に水”です。少しも滞るところが無い。
最近、横山利一や織田作之助、水野仙子、岡本かの子、室生犀星らの文にふれたのですが、昔の作家の文はたったの数行を読んでも次々とその光景や心情の描写が丁寧で精緻で、とても心地よいのです。
この荷風の文にしてもそうです。
江戸を賛美し、文人的な日常生活をして、浮薄な近代化に対する文明批評をする荷風。
今読んでも実に面白い。
最近の人は新しいものが出てくると、やたら褒めたり、そっち側に“乗っかって”しまい、プライドも何もなく“AI万歳”みたいな人も多い。
この荷風の文を読んで、目が覚めるようでした。
映画『チャップリン(CHAPLIN SPIRIT OF THE TRAMP)/2024年 スペイン・ベネルクス・イギリス・フランス 監督・脚本:カルメン・チャップリン 出演:マイケル・チャップリン、ジェラルディン・チャップリン、ジョニー・デップ、トニー・ガトリフ、エミール・クストリッツァ、ストーケロ・ローゼンバーグ、リタ・カベルト、ファルキート』を見て来ました。
あの、かつての映画スター、チャップリンの公認ドキュメンタリーとなっている作品でした
見たのですが、私、実はチャップリンの映画を見たことがないのです。
ニュース映像その他でチラッとその映画のシーンを見たことはありますが、予備知識もないまま気になって見に行ったのです。
多くの作品からの画像、初公開のプライベートフィルム、独占インタビューなどと共に、息子マイケルが世界各地に赴き、関係者やゆかりのある場所も訪ねて歩くものでした。
でも、過去の作品も見ておらず、だから“家族が語る素顔のチャップリン”ということで、そういうシーンもふんだんにあるのにもかかわらず、頭に入ってこないというか、共感が出来ないという情けない状態になってしまいました。
もう一度チャップリンの映画を何作かじっくりと見て、自分なりのチャップリン像を見いだしてからまた見たいと思います。
面目ない・・。
『俳句という遊び -句会の空間-/小林恭二著(岩波新書)』を古本で見つけ、読みました。
1991年第一刷発行となっていますので、かれこれ35年前の本になります。
こういう俳句の本は初めて読みました。
春爛漫の甲州に八人の俳人が会して句会をするというもので、実況中継的でもありました。
集まった俳人は、飯田龍太、三橋敏雄、安井浩司、高橋睦郎、坪内稔典、小澤實、田中裕明、岸本尚毅ら、その当時の一流の技量有する俳人たちです。
流派を越えて開かれた句会の、これは「句会録」となっているのです。
時代的なこともあり、読みの難しい句も多く、私には難儀する句がいくつもありましたが、でも勉強になりました。
知らない言葉、表現もたくさんありました。それでもそれらを知ることがうれしい。
今、俳句初心者の吸収するよろこびを一番感じられる時期にいるのかもしれません。
その頃の当代一の俳人の句は、大きな感動を呼んだり、そんな些細なことにまで神経が張り巡らされているのか、とか、互いに挨拶句を送ったり、褒めたり、落としたり・・(^_^;)実に楽しく読みました。
そして句会で詠まれた句は、即興で詠まれたものばかりで、最高点句になった句はその場では良い句に見えるが、でもあとあと時間が経ってみると、いやむしろ二点句や三点句などに実にうまい表現を用いた句、視点の面白い句、のちのち名句となるのではないかという句がありそうだと思いました。
句会の様子、空気などもドキドキしながら感じつつ読みました。
今まで、句会の様子をとらえた本を読んだこともありましたが、これほど臨場感のあるものはありませんでした。
俳句好きにはこたえられない愉快で勉強になる本でした。
『日本の名随筆 別巻66 方言/清水義範・編(作品社)』を古本で見つけ、読みました。
古い本です。1996年第一刷印刷と記されていました。
編さんされた著者の顔ぶれもすごくて、谷崎潤一郎、井伏鱒二、水上勉、宮尾登美子、五木寛之らに加えて、渡辺えり子、伊奈かっぺいなど、方言といえばという人の随筆も含まれていました。
私が初めて「これ、方言だったのか」という言葉も多々ありました。
さらに東北弁はなぜおかしいのか、というテーマで書かれている浅田秀子さんの文も面白かった。
それも仙台弁が体に沁みついていて、さらにそれが好きだという著者本人がなぜおかしいのかを分析していました。
どの著者も方言に愛着があり、その方言でなければ伝わらないものや、方言によって使っているその人そのものが浮き出してくるような感じもある、というようなことも書かれていました。
各々の著者の書きぶりも力が入っていて、読むのにも疲れるくらいの熱の入れようでした。
方言の研究書としても価値のあるものだと感じました。
『夫と妻/永六輔著(岩波新書)』を古本で見つけ、読んでみました。
2000年第一刷発行となっておりましたので、かれこれ25年前の本です。
夫と妻、男女が共に暮らすこの世の中について、著者、永さん自らの夫婦についても語っておられますし、さらに古事記からその後の古文書を読み解いている中山千夏さんとの対談もあり、時々古い日本の男尊女卑的な考え方についてふれている永さんがいますが、それがこの本を読んだだけだとちょっと微妙な感じで、永さんはどう考えているのかが、割と曖昧です。
古い考えがまかり通っていた時代に幼少期を過ごしているから、その考えが時々表に出てくるけど、結論としてその逆になっているような話っぷりが度々出てきて、そこら辺がよくわかりませんでした。
何せ25年も前の本ですから、けっこう“言いっ放し”で、ただ対談や講演などの文では、聞いている人を盛り上がらせようとしてわざと煽るような発言をしているのかもしれません。
淡谷のり子さんとのエピソードもかなりの頁数を割いて書かれていますが、その部分などでは永さんの考え方がよく出ていたように思います。
結局、女性をかなり重んじているということがよくわかりました。
それに、基本的には女性の言うことの方が強く“まっとう”で、男は体面を気にするばかりに自らをみっともない様子に見えることにしてしまう。
この本にも書かれていましたが、男は最後には戦争をすることを選んだりするし、私は本当は男が色々政治的に決めていく世の中なんて結局“ろくなことにならない”んじゃないか、と思いました。
私も今の年齢になって、夫婦とはどんなものだろうと、あらためて考えることがあります。
最近夫婦でよく行くようになったバスツアーに参加すると、夫婦で参加している人はだいたい2パターンです。
奥さんがめっちゃ威張っていて、旦那はとてもおとなしく、静かに後を付いていくような夫婦。
こういう夫婦は時に奥さんが些細なことでもの凄く怒り、大声を発して旦那さんを諫める光景が演じられることが多いです。
そして、このパターンの夫婦が圧倒的に多い。
もうひとつは、旦那が終始“威張りっ放し”で、バスの中では何か景色ひとつ見ても“ああだこうだ”といらぬ解説をし、自慢ばっかり。
バスを降りても添乗員さんが説明すると、いちいち大きな声でうなずき、どうでもいい質問をしたり、自分が持っている知識を奥さんの前で声高に自慢します。
こういう旦那さんにも何度も遭遇したが、これもいやだったねえ。
もっとも少ないパターンは、二人ともバスの中では小声でうれしそうに色々なことを話している様子。
バスを降りて名所などを見学している時も互いに相手のことを気にして、遅れてしまった相手を待っていてあげたり、あの景色は素敵だね、などという会話がとても麗しい夫婦です。
でも、こういうのはバス一台に二組がせいぜいです(^_^;)
じゃ、お前ら夫婦はどうなんだ・・と言われると・・よくわかりませんが、バスの中でも降りてからでも仲良くはしています。
話がそれましたが、夫と妻、夫婦について色々考えさせられる本でした。
私の中学時代の担任で美術の先生の現役時代の資料やメモなどの文書を掘り起こして活字化する作業。
久々に取り掛かりました。(*^^*)
今回は、今年、2025年12月、まさに今です。
表題の旭市で開かれている絵画造形あそび展について書かれていた文章を活字化してみます。
このあいだ11日の木曜日に現地に出かけ、いただいてきた文です。
以下、先生の文章です。
《2025.12絵画造形あそび展に思う》
旭に会場を移動して3回目、今年も縁あって「いせそう」さん旧店舗会場に近況報告の作品展です。
三十過ぎから年に一度、暮の忙しいこの12月に小さな個展を続けて、ふりかえると表現は楽しいをモットーに、ジャンルを問わず、
学校で生徒と表現活動でとりくんだ内容など、具象から抽象表現の間を平面や立体、そして現在は流木身近な自然の造形物や人工物感じる興味や感心から造形あそび的表現など、右に左に行ったり来たり、つまみ食いの状態を続けて、紙やキャンバスなどは企画からはずれた形に興味があって
身近な廃物や拾いものの中に見える感じる命のようなものが自分の中心軸、支えになっているのだが、誰もが子どもの頃と言うか、もの心ついた状態から体感を積み重ねていたようにうまく描くことや技をみがいて究めるとかの外側に居て
身近に見える、感じるものと感動のキャッチボールを続けているような、とりあえず、また今がスタートの形でふりかえると半世紀位の自分道が続いて、
退職してからは自分のできること看板描きや各方面のイラストぺンキぬりえの手伝いなど地域につながることを目標のひとつで、この暮れに展示会を続けているのも自分が外につながる仕事のようなものです。
ぐるぐると読みにくくまとまりもないひと言ですが、これもみなさんとのつながりのひとつ、個展会場に来てくれたみなさんと作品たちが何かひとつでもつながってくれたらうれしいです。
◎入門書は書いた人の本だから読んだり習ったりすると、おもしろくないものや自分の中にある個性のようなものがつぶれていく場合がある。
私はジャズが好き、特に譜面からはずれるミュージシャンによる表現、歌い方のキャッチボールによって新しいものが出て来る。
私は何もできないけれども聴くのが好き。
みんなちがってみんないい、あまのじゃくではないけれど、自分が自分にならないで誰が自分になるのか・・・読みかえさない手直しない、らくがきです。
以上が先生の文でした。
久しぶりにぐるぐると紙を回しながら読む作業は、目がまわりました。
ものすごく大変。
しかもここに私が手打ちした文には句読点があり、わざとでも改行を入れていますが、原文は句読点もスペースも改行もない渦巻き文書で、一度読んだら二度と読む気になれないつくりなので・・・
何度でも読み返せるように句読点を入れ、文の途中でも改行を無理やり入れ、後半の横書きの文に至っては左から右に読んでいると次は右から左に文が書かれ、頭痛がして倒れそうになりました。
でも、なんとか頑張って活字として記録に残し、いつでも何度でも読めるようにいたしました。
それが中学時代の生徒の役目かもしれません(^^;
『恋の名前/高橋順子・文、佐藤秀明・写真(小学館)』を読みました。ふんだんな写真も素晴らしく、ベストセラーとなった「雨の名前」を生んだ『まほろば歳時記』の最新刊です。
帯にも書かれていますが、「日本人の心にしみるうつくしい恋の言葉たち」というわけで、私も知らなかった恋の言葉がたくさん・・。
ここ一年と数ヶ月、私は俳句を詠むことが日課となっておりますが、これらの“恋の言葉”を参考にしたいと思いました。
恋川・・恋心に深く沈む気持ちを、川の深みにたとえた語
恋侘ぶ・・恋にもだえ悩むこと
恋水・・恋しいあまり流れ出る涙
恋が効く・・恋のしかけが相手の心をとらえること。
糸による恋・・糸のように細く、いまにも切れてしまいそうな心細い恋
など、面白い表現が満載でした。
どこかで使えそうな予感がします。
また恋の“言葉”だけでなく、恋にちなんだ地名も全国に渡り(地図・写真入り)掲載されていたり、四季の恋言葉も巻末に載せられていて、これも興味深く読みました。
恋の言葉が満載のこの本も俳句関連参考書の棚に置き、時々頁を繰ることになりそうです。
『運がいいと言われる人の脳科学/黒川伊保子著(新潮文庫)』を読みました。
「運がいいと言われる人の脳科学 2009年~2011年」と「情のことば、知のことば 2010
年~2011年」「家族脳 2010年~2011年」について2011年の文庫化に際し、改題・加筆・修正したものでした。
黒川さんの本を読むと、夫がしてはいけないこと、言ってはいけないことが書かれていて(今回ももちろん書かれていた)、「ああ、それは俺のことだ・・」とがっかりするのでした。
今回も肩を落とすこと何度も・・。
洗濯をしてベランダに干しっ放しにして、結局雨が降り、グショグショにしてしまった奥さんに向かって「今朝の天気予報で午後は雨だって言ってただろう」なんていうのは、死刑に等しい発言です。・・やっちゃいそうだよ。
こんなことばかり書いていると、どんどん気が滅入るので、私がそうだそうだと思ったことを思い出してみます。
「足が達者は、口が達者、口が達者は、人生の達人」と書かれていました。
伊保子さんの祖母の言葉だそうですが、含蓄が深いですよね。
「頭が硬いは、身体が硬い」というのも同じ祖母からの言葉だそう。
あと、思い出したのは、リーダーについて。
リーダーは紹介されなくとも、誰がリーダーなのか分るという話。
それは「その人がその場に入ってきたとき、そこにいる全員が、嬉しそうな顔になるから」というのです。
そうかもしれない。
どの名将にも共通なのは、周囲を嬉しそうな顔にする力の持ち主であるとのこと。
私の経験上から言って、そんな上司はほんとうに数えるほどでしたが、この例に示されたような上司はほんとうに立派な方でした。
ずいぶんと勝手にいろいろ書きましたが、本日の読書感想はこれで終わりです。
映画『旅と日々/2025年 日本 監督・脚本:三宅唱 原作:つげ義春 出演:シム・ウンギョン、河合優実、高田万作、斉藤陽一郎、松浦慎一郎、足立智充、梅舟惟永、堤真一』を見ました。
つげ義春の「海辺の叙景」「ほんやら洞のべんさん」を原作としているそうです。
冒頭の河合優実さんが出てくる海辺の様子が前者「海辺の叙景」だと思いますが、これは映画の中で上映される映画となっていました。
これだけでも十分に今までにない不思議な、なんでもないし、なにごとも起こらないようで、なんでもあるし、なにごとかが進行しているという映画が上映されているというシーンがこの映画の中で進行していくのでした。
要するに劇中劇の映画版です。
で、その映画の脚本家が主人公の女性で、今度は「ほんやら洞・・」の方が本編で繰り広げられるという展開でした。
こちらも主人公がものすごく田舎で、しかも雪深い地方に出掛け、宿泊しようとしたら、どこも満員。
結局、山奥のボロボロの一軒家に主ひとり(堤真一)という・・なんだかなあ・・というところに泊まることになります。
こちらも、何もないところで何も起きない、というような展開なのですが、実際には何ごとかが起こります。それも説明しようのないことですが、主人公のシム・ウンギョンさんと堤真一さんの絶妙なやり取りと不可解な行動が全てという感じで、面白くないのかというと、これが面白い(^^;
私たちの心の中にいつもある不安や、孤独感、無情で冷たい空気・・そんなものが提示されているようで、なぜか引き込まれてしまい、中に入り込んでいる自分を感じました。
一番驚いたのは、あの堤真一さんが、ものすごい“訛り”のセリフと、見事な役作りで、どこからどう見ても田舎の“こ汚い”おじさん(おじいさん)にしか見えないのです。
この役作り無くしてこの映画は成り立たないと思いました。
見る価値のある静謐な映画でした。
『俳句なんでもQ&A/大屋達治著(NHK出版)』を古本で見つけ、勉強してみました。
2002年第一刷発行となっていますので、20年以上も前の本ですが、内容は充実していました。
特に印象に残ったというか、初めて知った用語もあって勉強になったのは、「一句にふたつの“切字”はどんな場合に許されるか」という項目でした。
例示されていたのは「降る雪や明治は遠くなりにけり」でした。
降る雪やで「や」、なりにけりで「けり」という切字がふたつあるが、これでいいのか、というわけです。
で、俳諧用語で『抱え字』と呼ばれる助詞を使用しているから許されるというのです。
「は」や「も」などの“抱え字”を用いれば良いのだということで、この“抱え字”という用語を私は知りませんでした。
著者は国語辞典としては日本最大の「日本国語辞典(小学館)」から長い引用をして解説してくれていました。
そして「一物仕立て」という、たとえば「花」についてそれだけを詠む句に対し、私がよく聞いていたのは、何か別のものを「とりあわせ」と言って二つ合わせて詠む手法があるのですが、それについても「二物衝撃(にぶつしょうげき)」という俳句用語を使われていたのも新鮮でした。
私も“衝撃”の文字を使った方が印象的でいいんじゃないか、と思いました。
例としては「たんぽゝや長江濁るとこしなへ」という句や「くもの絲(いと)一すじよぎる百合の前」などが挙げられていました。
ほかにも「つきすぎ」とはなにか、「句会」「吟行」、「結社」についても今までにない詳しい説明がなされていて、たいへん勉強になりました。
この本も手放せない私のテキストとなりました。
『五七五で毎日が変わる!俳句入門/堀本祐樹監修(朝日新聞出版)』を古本で手に入れ、勉強してみました。
2020年に刊行されたものです。
内容は、とてもわかりやすいもので、一年12か月の各月に分けてそれぞれ「五七五」や「季語」「切字」「比喩」などとテーマがあって学習できるようになっていました。
しかも、それぞれのテーマ冒頭は漫画が数ページあって、吟行(公園や神社仏閣、山や海などに出掛け、皆で句を詠むようなこと)しながら俳句を学んでいく様子が楽しく読めました。
主人公の女性がいて、先生として俳人で「俳句部」の顧問をつとめる人がいて、さらに部員が年齢も幅広く男女四人いて、皆が学びながら句を詠んでいきます。
初心者の私も「なるほど、それはやらない方がいいのか」とか「思い切ってそんなふうにやってもいいのか」などと実際にこの俳句部に入っているような気分で勉強できました。
今までも参考書は色々読んできましたが、この本はまったくの初心者でもわかりやすく、実のところ“わかったふり”をしていたようなことも、この本で初めてわかったことがいくつかありました。
この本の登場人物のように、どこかに出掛けても、あるいは家にいても、俳句の種はあちこちにあることがよくわかったので、今まで以上に積極的に俳句を詠んでいこうと、今、気持ちをあらたにしたところです。
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