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2025/12/18

俳句を詠んでみる_0648【 冬深し 右腕に置き鍼(おきばり) 残る 】

20251218_okibari_001

鍼灸の施術に行き、初めて経験した「置き鍼」について詠んでみた。

【 冬深し 右腕に置き鍼(おきばり) 残る 】

《背景》季語:冬深し[冬]
すっかり寒くなってきた朝に馴染みの鍼灸院に行き、近頃困っている首から右腕にかけた激痛について診てもらった。
鍼灸施術の後、最後に先生が右腕を取って「置き鍼です」と言って打ってくれた、ちょっとポコッと盛り上がったシールのようなもの。
こういうのがあるのか・・としみじみと見てしまった。

 

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