フォト

わたしのいきつけ

無料ブログはココログ

« 俳句を詠んでみる_0636【 ブロッコリ 妻が抱えて 玄関に 】 | トップページ | 俳句を詠んでみる_0638【 冬の朝 診察後 モスひとり席 】 »

2025/12/07

俳句を詠んでみる_0637【 聞こえる 電柱支線の 虎落笛(もがりぶえ) 】

20251208_shisen_001

冷たい風の吹く戸外から聞こえてきた音について詠みました。

【 聞こえる 電柱支線の 虎落笛(もがりぶえ) 】

《背景》季語:虎落笛[冬]
※虎落笛(もがりぶえ)は、冬の烈風が棚や竹垣などに吹きつけ、ひゅーひゅーと笛のような音を出す、寂しく、また凄みある笛のような音。

びゅう、ぶぉおお、とちょっと怖いような音が、吹く風と共に聞こえてきた。
寒いが外に出てみると、電柱の黄色い支線カバーが風にうなっていた。

 

 

20251208_shisen_002

« 俳句を詠んでみる_0636【 ブロッコリ 妻が抱えて 玄関に 】 | トップページ | 俳句を詠んでみる_0638【 冬の朝 診察後 モスひとり席 】 »

街で発見」カテゴリの記事

俳句を詠んでみる」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 俳句を詠んでみる_0636【 ブロッコリ 妻が抱えて 玄関に 】 | トップページ | 俳句を詠んでみる_0638【 冬の朝 診察後 モスひとり席 】 »

2026年5月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

最近のトラックバック