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2025/12/17

俳句を詠んでみる_0647【 冬の宵 お湯割りの湯気に 噎(む)せる 】

20251217_oyuwari_001

湯の温度が高過ぎてお湯割りにむせる様子を詠みました。

【 冬の宵 お湯割りの湯気に 噎(む)せる 】

《背景》季語:冬の宵[冬]
寒い冬の夜、ひとり読書を遅くまでしていて、ちょっと何か暖まろうかなと、焼酎のお湯割りをつくったが、湯が熱過ぎて、その湯気にむせてしまった。

 

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