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2025/12/22

俳句を詠んでみる_0652【 寒烏(かんがらす) 頂上(てっぺん)に居て 友を呼ぶ 】

20251222_karasu_001

カラスが高いアンテナのてっぺんで大声で鳴いている様子を見て詠みました。

【 寒烏(かんがらす) 頂上(てっぺん)に居て 友を呼ぶ 】

《背景》季語:寒烏[冬]
いつも、とても高い携帯基地のアンテナのてっぺんに烏が一羽とまり、近くを飛ぶ仲間に何ごとか声を出して伝えているのか、呼んでいるのか・・。
象徴的に見える携帯のアンテナから、人間とちがって直接声を出して鳴き、連絡をしている。
人も Line だけでなく、声でつながることについて見直しては、と、少しばかり思った。

 

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