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2026/01/20

俳句を詠んでみる_0674【 初御籤(はつみくじ) 引いてくれろと 声聞こえ 】

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引くつもりもなかったお御籤を引いて一句詠みました。

【 初御籤(はつみくじ) 引いてくれろと 声聞こえ 】

《背景》季語:初御籤[新年]
11日の日曜日、朝起きると体調が悪く、銚子の円福寺での落語会に行こうとしたが、この体調で強風の中運転は無理と断念し、翌日はは鍼灸院に行き、体調を整えることにした。
施術後、あらぬことか、どこからか、声が聞こえ、市内の「東光院へ詣でよ」と。
どうしたものかと思いつつ、その東光院へ行ってみると、また声がして「この唐獅子御籤を引け」と。
さらに「ここだ、一番下の私を引き上げて」と聞こえ・・引いてみると『大吉』だった。
あら不思議。体調は快方の方向に向かい始めた。
でも、もうこの週は骨休めしようと思った。何かどこからかそうしろと聞こえたのだ。

 

 

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