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2026/01/21

俳句を詠んでみる_0675【 初日の出 下焦(したこ)がる人 いとほしき 】

20260117_05_hatsuhi_001

最近手に入れた「まほろば歳時記」で見つけた“下焦(したこ)がる”という言葉を使ってみようと思って一句。

【 初日の出 下焦(したこ)がる人 いとほしき 】

《背景》季語:初日の出[新年]
手に入れた“まほろば歳時記”新刊「恋の名前」から『下焦がる人』のキーワードを見つけ、詠んでみたものです。

※下焦がる:人知れず心の中で恋い慕い悩むこと。思いがくすぶること。

新年になり、初日の出を拝みながら恋い慕う人を思い浮かべる状況を詠みました。

 

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