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2026/02/09

俳句を詠んでみる_0693【 残る雪 すべてが無きことになりぬ 】

20260209_zansetsu_001

午後8時一分頃には、あのこともそのことも皆無かったことになった気がした・・という句です。

【 残る雪 すべてが無きことになりぬ 】

《背景》季語:残る雪[春]
大雪の降る中、様々な問題、課題、懸案、疑念などが渦巻く世の中の今後を左右する大きな事が終わった。
あれもこれも、うやむやのまま全てが無きことのように、雲散霧消するのであろう。
残されたのは、日陰の雪のみである。

 

 

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