フォト

わたしのいきつけ

無料ブログはココログ

« 俳句を詠んでみる_0703【 春の宵 黒豆の茶に 解(ほぐ)す 鬱 】 | トップページ | 俳句を詠んでみる_0705【 神谷旧邸に 葡萄の床柱 】 »

2026/02/20

俳句を詠んでみる_0704【 春の風 根上がりの松 吹き過ぎる 】

20260220_neagarimatsu_002

このあいだ「根」を読み込む句の宿題で一句詠んだが、その続き。また一句「根」を読み込んでみた。

【 春の風 根上がりの松 吹き過ぎる 】

《背景》季語:春の風[春]
前の話になるが、仕事で市内の名所・旧跡を町内などの団体からの応募を受け、バスで案内したことがあった。
千葉市の稲毛は、かつての別荘地。
高台から見下ろす稲毛海岸は、今は昔、既に埋め立て地の住宅群となっているが、高台に風除けの松林が残り、海風が根元の砂を吹き飛ばし、根が生き物のように浮き上がる光景が広がっている。

 

 

20260220_neagarimatsu_001

« 俳句を詠んでみる_0703【 春の宵 黒豆の茶に 解(ほぐ)す 鬱 】 | トップページ | 俳句を詠んでみる_0705【 神谷旧邸に 葡萄の床柱 】 »

建物・風景」カテゴリの記事

俳句を詠んでみる」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 俳句を詠んでみる_0703【 春の宵 黒豆の茶に 解(ほぐ)す 鬱 】 | トップページ | 俳句を詠んでみる_0705【 神谷旧邸に 葡萄の床柱 】 »

2026年4月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

最近のトラックバック