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2026/03/04

俳句を詠んでみる_0714【 春のくれ 逝ってしまった人の顔 】

20260304_yuukoku_001

一日の終わりに、ふっ・・と思い出す、あちらの世界に逝ってしまった人の顔を詠んだ。

【 春のくれ 逝ってしまった人の顔 】

《背景》季語:春のくれ[春]
突然の訃報を受けることが多くなった。
自分の年齢に近い人もいる。
自分が歳を取ったということでもある。
日が暮れて戸を閉めようとする時、夕刻の空にそれらの人の顔が思い浮かべられる。

 

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