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2026/04/04

俳句を詠んでみる_0744【 花の塵(ちり) 祝の文字に 象(かたど)られ 】

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思いつきで花見に出掛け、そこで見た様子を詠みました。

【 花の塵(ちり) 祝の文字に 象(かたど)られ 】

《背景》季語:花の塵[晩春]
妻と泉自然公園で花見をしていたら、散った花びらを集めている女性がいた。
それを道に何らかの形に置いて、その人の夫らしき人に見せ、写真を撮っていた。
二人が去った後、その置かれた花びらを見たら「祝」の文字が象られていた。

 

 

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