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2026/04/05

俳句を詠んでみる_0745【 亀鳴くを 心澄まして 待ち続け 】

20260405_kame_naku_001

“亀鳴く”という不思議な季語があり、それが頭をよぎって取った行動で一句。

【 亀鳴くを 心澄まして 待ち続け 】

《背景》季語:亀鳴く[春]
妻と花見をしたあと、丘を下ると大きな池があり、亀が水上に倒れた木に登り、何匹もまとまって甲羅干しをしていた。
季語にある「亀鳴く」声を聴いてみたくて、しばらく見ていたが、待てども当然声は無し、それはそうだが、思わず取ってしまった行動だった。

 

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