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2026/04/28

俳句を詠んでみる_0764【 春深し 心は負けて 静心なし 】

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日々まじめに生きても真面目に生きること自体に襲い掛かってくる人がいる、どう考えてよいのか悩みは深くなる。

【 春深し 心は負けて 静心なし 】

《背景》季語:春深し[晩春]
時はうつろい、ここ数年いろいろな出来事があり、その間に積み重ねられた大切な約束事などが存在している。
が、しかし、それを一瞬にして一転させることが、今のやり方で、声高に何が悪いと詰め寄ってくる。
そんなことが身近に起こりうるのだと、ついこのあいだ実感した。
精神的に崩壊に近い状態になり、心身のバランスが乱れ、今、倒れそうになりながら生きている。

 

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