俳句を詠んでみる_0761【 気は澄んで 野蒜(のびる)摘む午後 楽しさよ 】
« 俳句を詠んでみる_0760【 ルピナスや 風吹く丘に 佇めり 】 | トップページ | 俳句を詠んでみる_0762【 栃の花 鯤鯨(こんげい) 既に我が鉤(はり)に 】 »
「自然・四季」カテゴリの記事
- 俳句を詠んでみる_0799【 青梅の 粒が揃って 瓶の中 】(2026.06.03)
- 俳句を詠んでみる_0789【 今朝の夏 アルストロメリア 庭に咲く 】(2026.05.24)
- 俳句を詠んでみる_0786【 参道に 枇杷の実みのる 未だ青く 】(2026.05.21)
- 俳句を詠んでみる_0785【 蛇苺 川辺に赤く輝いて 】(2026.05.20)
- 俳句を詠んでみる_0778【 夏服を出して 畳に並べけり 】(2026.05.13)
「家族・親子」カテゴリの記事
- 俳句を詠んでみる_0796【 写経する 妻の背伸びて 夏座敷 】(2026.05.31)
- 俳句を詠んでみる_0795【 主人(あるじ)なく 紫陽花咲いて 妻の旅 】(2026.05.30)
- 俳句を詠んでみる_0794【 朱夏 AIに訊くといふ 世の斑 】(2026.05.29)
- 俳句を詠んでみる_0783【 玉葱を 共に掘ろうか 妻の声 】(2026.05.18)
- 俳句を詠んでみる_0776【 朝摘みの 苺九つ 碗の中 】(2026.05.11)
「俳句を詠んでみる」カテゴリの記事
- 俳句を詠んでみる_0803【 竹落葉 人入れ替わり 時流れ 】(2026.06.07)
- 俳句を詠んでみる_0802【 寺まゐり 山あぢさゐが 参道に 】(2026.06.06)
- 俳句を詠んでみる_0801【 甘酒で ひと休みする 庭仕事 】(2026.06.05)
- 俳句を詠んでみる_0800【 新茶来て 知覧の風の音聞こえ 】(2026.06.04)
- 俳句を詠んでみる_0799【 青梅の 粒が揃って 瓶の中 】(2026.06.03)
« 俳句を詠んでみる_0760【 ルピナスや 風吹く丘に 佇めり 】 | トップページ | 俳句を詠んでみる_0762【 栃の花 鯤鯨(こんげい) 既に我が鉤(はり)に 】 »



コメント