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2026/05/10

俳句を詠んでみる_0775【 浅き夏 鐘撞(かねつき)堂へ 登り行く 】

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心配ごとがあって出掛けた寺院。石段を登って一句。

【 浅き夏 鐘撞(かねつき)堂へ 登り行く 】

《背景》季語:浅き夏[初夏]
なかなか本調子に戻らぬ体調。
寺院の山門から坂道の石段を登り、まずは樹々の向こうに見える鐘撞堂を目指して歩いた。
緑溢れる参道に、体調の幾分かは早くも治りかけているような気になった。

 

 

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