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2026/08/18

俳句を詠んでみる_0875【 退いて 我が生き方を 曝書(ばくしょ)せり 】

20260813_bakusyo_001

本の虫干しのことを「曝書(ばくしょ)」と言い、それが季語になっていると知り一句詠んでみた。

【 退いて 我が生き方を 曝書(ばくしょ)せり 】

《背景》季語:曝書[夏]
土用晴天の日に所がなどを曝(さら)し、風を入れ虫干しすることを曝書というのだと知った。
今、まさに仕事を退き、自分が生きてきた書物のようなものを曝書しているような気分だ。

 

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