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2026/08/21

俳句を詠んでみる_0879【 蚊帳吊草 幼き日に 見しがまま 】

20260821_kayatsurigusa_001

蚊帳吊草、妻が子供の頃に思い出があるということで一句詠みました。

【 蚊帳吊草 幼き日に 見しがまま 】

《背景》季語:蚊帳吊草[晩夏]
妻が家庭菜園の草取りをしている時に、蚊帳吊草を見つけた。
幼い頃に叔父から、茎の端から裂いて広げると、蚊帳を吊ったように四角の形になると教えてもらったことを思いだしたとのこと。

 

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