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2026/09/03

俳句を詠んでみる_0892【 目の高さ 糸瓜下がつて 未だ細く 】

20260903_hechima_001

まだ若い、細くてこれから育っていく糸瓜を見つけて一句。

【 目の高さ 糸瓜下がつて 未だ細く 】

《背景》季語:糸瓜[秋]
前回の句に続き、車を降りて駐車場を囲む柵には、糸瓜の実もぶら下がっていた。
まだこれから大きく育っていく前の細いが勢いのある糸瓜を妻と二人で見ていた。

 

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