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2026/07/12

俳句を詠んでみる_0836【 夏の朝 マックで時を過ごし 待つ 】

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夏の朝、出先で時間をつぶすことになり一句。

【 夏の朝 マックで時を過ごし 待つ 】

《背景》季語:夏の朝[夏]
夏の土曜日、朝から家族を整体に連れて行き、施術の済むまで時間をつぶさねばならず、朝マックに。
朝から若い人も年寄りも、それぞれに時を過ごしている。
そんな時に詠みました。

 

2026/07/09

俳句を詠んでみる_0833【 雨宿り 茶店で啜る 心太(ところてん) 】

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ずいぶんと前の記憶。仕事先で案内された寺院で突然の雨が降り、雨宿りした時のことを詠みました。

【 雨宿り 茶店で啜る 心太(ところてん) 】

《背景》季語:心太[夏]
大きな寺にお参りした時に、突然雨が落ちてきた。
境内に茶店があり、雨宿りする間に心太を食べた。

 

 

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2026/06/03

俳句を詠んでみる_0799【 青梅の 粒が揃って 瓶の中 】

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台風前に収穫しておいた梅を漬けて一句。

【 青梅の 粒が揃って 瓶の中 】

《背景》季語:青梅[仲夏]
台風が来る前に収穫しておいた梅の実。
台風が来たその日には瓶に入れて、漬ける作業が完了。
梅シロップの出来上がりがたのしみです。

 

2026/06/02

俳句を詠んでみる_0798【 飯沼の観音前で 鮨摘まむ 】

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銚子でいいネタを摘まんだんだけど、美味いばかりで句にならず。

【 飯沼の観音前で 鮨摘まむ 】

《背景》季語:鮨[夏]
銚子の飯沼観音のすぐ前にある店で、銚子漁港に上がった新鮮な鮨を摘まむ幸せ。
これじゃ句になっていないが、とりあえず美味かったので仕方ない。

 

2026/05/23

俳句を詠んでみる_0788【 豆飯の 嫌ひな子ゐて 昼ごはん 】

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俳句のラジオ番組を聞いて、その兼題で一句。

【 豆飯の 嫌ひな子ゐて 昼ごはん 】

《背景》季語:豆飯[初夏]
NHKのラジオ番組「文芸選評」の俳句の回を聞いていたら、兼題『豆飯』で、面白い句が読まれていた。
自分も詠んでみようと思って作ったのがこの句。

 

2026/03/20

俳句を詠んでみる_0730【 春寒し 老舗蕎麦屋に 人の列 】

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思えば2024年2月、夏井いつき先生の句会ライブの一観客だった私がその日市民会館での大勢の中から優勝句を詠んでしまい、「これからも毎日俳句を詠んでくださいね」の優勝祝のお言葉をいただき、迷った末、翌月3月から全くの素人・初心者の私が句を詠むことにいたしました。

そして、今日、あの日から懸命に詠んで730句に到達しました。
つまり、365句 × 2年 = 730句 詠んだわけです。
730句目は、割と平凡な句になりました・・。

【 春寒し 老舗蕎麦屋に 人の列 】

《背景》季語:春寒し[春]
春を感じる今日この頃だが、ちょっと寒い日のお昼。
温かい蕎麦でも手繰ろうかと、お店の前には人の列が出来ていた。

 

2026/03/18

俳句を詠んでみる_0728【 春のかたみ マスターの浅煎り 淹れ 】

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毎日、閉店してしまった珈琲店の豆を大事に飲んで一句。

【 春のかたみ マスターの浅煎り 淹れ 】

《背景》季語:春のかたみ[晩春]
かれこれ、7~8年通い、珈琲豆を買ってきたお店が突然の閉店となり、手元に残っている豆をマスターとの想い出を振り返りながら淹れている。
そんな今の様子を詠みました。

 

 

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2026/03/05

俳句を詠んでみる_0715【 庭のブロッコリーがキッシュになった 】

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思いつきが思わぬ料理になって一句。

【 庭のブロッコリーがキッシュになった 】

《背景》季語:ブロッコリー[冬]
庭では毎日ブロッコリーがどんどん採れている。
妻は考えた。
ギョウザの皮を“パイ生地”代わりにして、キッシュもどきを作っちゃおう!
なんとなくキッシュに見えてきたから、これはよかった。

 

2026/02/13

俳句を詠んでみる_0697【 珈琲手に 積もる春の雪を見る 】

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雪が降ってくると、ずっと見続けてしまう。

【 珈琲手に 積もる春の雪を見る 】

《背景》季語:春の雪[春]
少しずつふわふわと雪が積もりだした。
珈琲手に、甘いものも持ってきて、その様子をそっと見つめていた。

 

2026/02/05

俳句を詠んでみる_0689【 映画見た カキフライランチ食べたい 】

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映画見て、お昼になって、なんかカキフライ食べたいなと思って一句。

【 映画見た カキフライランチ食べたい 】

《背景》季語:牡蠣[冬]
午前中に映画を見て、外に出ると丁度お昼。
その時に「カキフライのランチが食べたい」と思ったことを詠みました。

 

 

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