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2026/03/03

俳句を詠んでみる_0713【 寒き日に 猫ぴいと鳴き 縮こまる 】

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寒い日の猫は困りきっている、という句。

【 寒き日に 猫ぴいと鳴き 縮こまる 】

《背景》季語:寒い[冬]
朝から寒い日、猫は家の中のあたたかい場所が見つからず、悲しい声で「ぴい」と鳴き、小さくなっている。

 

2025/10/31

俳句を詠んでみる_0600【 カーテンに 日向ぼこする 猫の影 】

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今朝のウチの猫の様子を詠みました。

【 カーテンに 日向ぼこする 猫の影 】

《背景》日向ぼこ[冬]
猫は居心地のいい場所を見つける名人。
近頃は朝が寒くなり、日が昇るとすかさず出窓に行き、朝から日向ぽっこしている。

 

2025/10/21

俳句を詠んでみる_0590【 宵寒 猫膝に来て 吾も温もる 】

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寒くなってくると猫がそっと膝に乗って来ます。そんなときに一句詠みました。

【 宵寒 猫膝に来て 吾も温もる 】

《背景》季語:宵寒[秋]
日も落ち、夜になってくると増々冷えるようになってきた。
猫も温かさを求めて私の膝に乗ってきた。
ついでに私も温かくなった。

 

2025/09/01

俳句を詠んでみる_0543【 夏日影 出世辯天に 眠り猫 】

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小さな弁天様にお参りして見つけた猫を詠みました。

【 夏日影 出世辯天に 眠り猫 】

《背景》季語:夏日影[夏]
千葉市中央区にある千葉神社に妻とお参りしようと通町公演を歩くと、以前からあった小さな小さな「出世弁財天」に気づき、ここにもお参りした。
祠周辺には、ここに住んでいる猫用の器などがあった。
そして帰りに屋根を見上げたら・・まさに“眠り猫”がスヤスヤとお昼寝をしていて、妻と二人「気づかなかったぁ」と大笑い。

 

 

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2025/04/06

俳句を詠んでみる_0408【 猫膝に乗り 長閑(のどか) ポテトオムレツ 】

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休日の昼、私の料理と猫で一句詠みました。

【 猫膝に乗り 長閑(のどか) ポテトオムレツ 】

《背景》季語:長閑[春]
じゃがいもがあったので、家族にポテト入りオムレツをお昼につくってみた。
そのあいだ、ほったらかしにしていた猫は出来上がっていざ食べようとしたら、今だとばかりに膝の上に乗ってきた。
うれしいやら、迷惑やらの長閑(のどか)な光景でした。

 

2025/02/08

俳句を詠んでみる_0355【 猫が招く 荼枳尼天(だきにてん) 冬の銚子 】

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目的の飯沼観音に入ろうとしたら猫が声をかけてきて、連れて行ってくれた社について詠みました。

【 猫が招く 荼枳尼天(だきにてん) 冬の銚子 】

《背景》季語:冬[冬]
有名な銚子の円福寺・飯沼観音に妻と出掛けた時、入口に入る前、猫がうれしそうな声をあげながら、撫でてくれとスリスリしてきた。
そして小さな鳥居のある社へと招き入れてきた。
荼枳尼天(だきにてん)、仏教の神で夜叉の一種とされるが、大日如来が大黒天に姿を変えて説法し、仏教の善神になったと伝えられています。
全身でパワースポットだと感じました。

 

 

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2025/01/22

俳句を詠んでみる_0339【 初春 神馬(しんめ)の あかりに 手を合わせ 】

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神社で出会ったお馬さん、神馬(しんめ)って言うのを思い出して一句。

【 初春 神馬(しんめ)の あかりに 手を合わせ 】

《背景》季語:初春[新年]
新年、神田明神にお参りすると、神官に連れられて、神馬の「あかり」ちゃんが現れた。
本名は「神幸号(みゆきごう)」。
馬は神様の乗り物とされ、昔は神社に奉納する習わしがあったとのこと。
絵馬はそのなごりで、本物の馬の代わりだそう。
思わず私も手を合わせました。

 

 

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2025/01/19

俳句を詠んでみる_0336【 油断も隙もあり 猫の日向ぼこ 】

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窓辺でまどろむウチの猫を見て詠みました。

【 油断も隙もあり 猫の日向ぼこ 】

《背景》季語:日向ぼこ[冬]
猫は家の中の暖かいところを見つけ、時間によって居心地の良いところに移動します。
そして家人しかいない安心感の中、全身脱力してお昼寝、日向ぼこ。
そんな我が家の猫を見て詠みました。

 

 

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2025/01/13

映画「ねこしま」を見て来ました。

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映画『ねこしま(Cats of Malta)/2023年 マルタ共和国 監督:サラ・ジェイン・ポルテッリ 撮影:イヴァン・マレキン 出演:ミシェル・デグアラ、サルヴュ・ジルソン、ポリー・マーチ』という、ちょっと珍しい感じの映画を見て来ました。

人口53万人、そして野良猫100万匹がいるマルタ島という“ねこしま”のドキュメンタリー的な映画でした。

地元のカリスマ的な給餌者へのインタビューや、ボランティア活動をする人、巨大な猫の像を製作するアーティストなど、この島に生息する野良猫たちと人間の共存ドラマとなっておりまして、ネコ好きな人には映画“まるごと”が猫の温泉につかるような、“猫ざんまい”な作品です。

 

 

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見どころは猫にかかわる人達の人間ドラマではありますが、実際は次から次へと現れてくる猫の表情や仕草、行動、生活の様子をずっと見ていられるというのが、いちばん見ごたえのあるところだと思います。

これが犬の話だと、感動の人間との愛情あふれる物語・・のような展開になると思うのですが、なにせ猫ですから ^_^; 勝手気ままなことこの上ないわけで、まあ人間と猫のそれなりの距離関係を保つ形の関わり合いを見るというのがある意味正しい見方かもしれません。

あるがままのマルタ島の人間と猫の映画、“ネコ好き”のための映画でした。

 

2024/12/04

俳句を詠んでみる_0292【 初冬のベランダ 猫も物干しへと 】

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まだ朝方の日差しが暖かく、そこで物干しすると猫がついて来る・・という様子を詠んだ句です。

【 初冬のベランダ 猫も物干しへと 】

《背景》季語:初冬[冬]
初冬のベランダ、朝の日差しは暖かく「洗濯物干すよ」と声を掛けると猫はよろこんで一緒にベランダに走ってついて来る。
ひとときの暖かなくつろぎの時間を過ごし、すっかり“物干し監修”をした気になって、満足気な猫がそこにいる。

 

 

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