聞けば、先生、軽のバンで何往復もして自宅から運び込んだとのことで、来年はたしか傘寿のお歳だったと思いますが、そのバイタリティー、体力、作品づくり・展示に対する意欲にはただただ恐れ入るばかりです。
作品もますます輝きを放ち、傘寿を前にしてさらに新しい展開を感じました。
私も見習いたいと言いたいところですが、見習えるようなことではありません。
今の私にこのようなことが出来るのかと自分の胸に聞いてみましたが、いやいやとても無理です。
先生は、次の展開をもう見据えているようでした。私も元生徒として、ファンとしてうれしいことです。
奥様と会場でお話ししていたら、先生の“ガラ携”には、アドレスが入力されていないとのこと。
「えっ、じゃ私が掛けた時には先生の携帯の画面には私の名前が表示されていないんですか?」と聞くと、「そうだ」と。
電話番号を見れば誰だかわかる!と力強く語り、自分から掛けるときも一人も登録が無いので、覚えている番号を打つのだそうです。
でも、「先生の知り合い関係の人数はただ事じゃないと思いますけど」と聞きましたが、「いや、だいたい覚えている」・・んだって( ゚Д゚)
アドレス帳入力して差し上げようかと思いましたが、いや、このままの方が先生は元気なままでいられる、と、そのままにすることにしました。
昨日、3月14日をもって展示は終了しましたが、先生ますますお元気で安心したことと、先生の意欲はますます健在であることが確認出来ました。
ほんとうによかった。
『人生を面白くする 本物の教養/出口治明著(幻冬舎新書)』を古本で見つけ、読みました。
著者、出口氏はライフネット生命の代表取締役会長兼CEOとしても有名な方で、働き方や本についての著書も多数です。
この本は、2015年第一刷発行となっていました。
この本を読んでいちばん感じたのは、著者が言う「人」との出会い、「旅」すること、「本」を読むことが大事なのだということでした。
私も今まで生きてきて、やっとそれらが大事だったと気づいたところです。
人との出会いは人生の様々な帰路で、酷い目にも遭わされましたが、でもなぜか“拾う神”もいて大ピンチを救ってもらったこともありました。
さらに反面教師的な人もいれば、厳しく教え諭してくれる人もいました。
人との出会いは面白く、時に危険だけれども、涙が出るほど心動かされることもありました。
そして、旅することで、やはり人にも会うし、その土地で今まで感じることのなかったものを感じたり、地形的なことで特異なものを見たり、風習や、生き方などもその土地・土地で様々なことを感じ、学ぶことがありました。
今、特に旅は大事なことだと感じているところでもあります。
さらに本は、上記の人との出会いをもっともっと増幅させるように、様々な人が登場してきて、多くの人に会える機会でもあり、旅をして得るようなことも書かれているので、生きている間に行くことの出来ない旅をするに似たことも出来ます。
著者の、本を読むときは速読ではなく、じっくりと読み、わからないところは何度も読み返すというやり方は参考になりました。
わからないまま、そこは放っておいて先を急ぐような読み方をしていた私には「そうした方がいいのかも」と思わせることになりました。
中身濃く、納得しながら教わることの多い本でした。
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