フォト

わたしのいきつけ

無料ブログはココログ

2025/12/05

俳句を詠んでみる_0635【 押し詰まり ふくら雀の縁起物 】

20251206_fukura_suzume_001

手作り民芸品の店で買い求めた干支ともうひとつの縁起物で詠みました。

【 押し詰まり ふくら雀の縁起物 】

《背景》季語:ふくら雀[冬]
今年も押し詰まってきて、来年も無事に過ごしたいと思い、とりあえず来年の干支「午」の縁起物を買い、そのときに不思議な形が目にとまったもうひとつの縁起物を買い求めた。
開運の“ふくら雀”の縁起物だった。

 

 

20251206_fukura_suzume_002

2025/12/02

俳句を詠んでみる_0632【 来る年の 干支縁起物 手に入れて 】

20251202_engimono_002

そろそろ来年の干支なども気になる時期になりました。そこで一句。

【 来る年の 干支縁起物 手に入れて 】

《背景》季語:来る年[新年]
来年の干支「午」の縁起物を今年の内に準備しようと、上総一ノ宮に出掛けた。
玉前神社の入口、鳥居のある角の縁起物屋で、その場で作っている「午」の縁起物を手に入れて、ちょっとうれしい気分になった。

 

2025/11/25

俳句を詠んでみる_0626【 赤い羽根 針は無く 回覧される 】

20251124_akaihane_001

赤い羽根が町内会の回覧板で回って来て一句詠みました。

【 赤い羽根 針は無く 回覧される 】

《背景》季語:赤い羽根[秋]
町内会の回覧板が回ってきて、「赤い羽根を各戸ひとつずつお取りください」となっていた。
募金は既に町内会からまとめて行われている。
最近は昔のように針が“むき出し”で飛び出ていたりはしていない。
針の無い赤い羽根が並んでいた。

 

2025/11/20

俳句を詠んでみる_0621【 始末するスーツを選ぶ 暮の秋 】

20251119_sebiro_001

しまいっ放しになっていたスーツを処分することにして一句詠みました。

【 始末するスーツを選ぶ 暮の秋 】

《背景》季語:暮の秋[秋]
妻から声を掛けられ、病に倒れ、仕事を辞し、時は経ち、「古いスーツを始末しては」ということになった。
古いものはクリーニングから帰ったままになっていたが、どのスーツを見てもその時の職場と仕事が鮮やかに蘇ってくるのに驚いた。
まさに仕事着、戦闘服だったのだ。
その大量にも驚き、車に乗せて翌日のごみ集積場に持って行くことにした。

 

2025/11/17

俳句を詠んでみる_0618【 小春日 ネットで聞く 海外のFM 】

20251116_net_radio_001

日常、気軽に色々な音楽を聞きたいと探してみた新しい音楽の聞き方について詠んでみた。

【 小春日 ネットで聞く 海外のFM 】

《背景》季語:小春日[冬]
終活とまではいかないが、身の回りの色々なことを整理し始めている。
USEN放送も解約し、その代わりに様々な種類の音楽を聞くために何か出来ないかと思案した。
ネットで海外の音楽放送が聞けるか探してみると、米国、英国、南米、ヨーロッパ他、多くの国のFM放送が小さな町の放送局まで、そのまま聞けるものがあり、驚いた。
それらは、ほとんど皆いい音なので、Bluetoothでオーディオに継ぎ、この小春日に楽しんでいる。

 

 

20251116_net_radio_002

2025/11/10

俳句を詠んでみる_0611【 ストーブに 灯油満タン いつつける 】

20251110_stove_001

なんかもったいなくてストーブ点火できない、という句です。

【 ストーブに 灯油満タン いつつける 】

《背景》季語:ストーブ[冬]
灯油を買ってきて、ストーブのタンクは満タンになったが、いつつけようかと迷うのは「まだもったいない」という小市民的心が騒ぐから。
毎年のことです。

 

2025/11/04

俳句を詠んでみる_0604【 声掛けられて 秋の写真散策 】

20251104_autumn_001

秋のいい写真が撮れるのでは、と言われ、出かけて一句。

【 声掛けられて 秋の写真散策 】

《背景》季語:秋[秋]
妻から「そろそろあの公園は紅葉して秋模様かもしれないよ」と声を掛けられ、“あの公園(千葉市緑区の泉谷公園)”にカメラを持って出掛けた。
まだ“秋の気配が少し”という状態だったが、園内を歩き、何枚か写真を撮った。

 

 

20251104_autumn_002

2025/10/30

俳句を詠んでみる_0599【 灯油買い 車で帰宅 冬に入る 】

20251030_stove_001

冬の気配が急にやってきて一句詠みました。

【 灯油買い 車で帰宅 冬に入る 】

《背景》季語:冬に入る[冬]
あんなに暑かった日々を忘れるような寒さがやって来て、あわてて灯油の準備に車を走らせた。
街はすっかり秋を通り越して冬の様相だ。

 

2025/10/24

俳句を詠んでみる_0593【 晩秋に 新たな朱印帳 求め 】

20251024_kikuta_shrine_001

初めて訪れた気持ちの良い神社で、朱印帳を新調することにした。

【 晩秋に 新たな朱印帳 求め 】

《背景》季語:晩秋[秋]
妻と津田沼にある「菊田神社」に初めて詣でた。
今年も二人で様々な寺社にお参りしたが、もう晩秋。
ここで気分も新たに気持ちの良い神社と感じた菊田神社で朱印帳を新調することにした。

 

 

20251024_kikuta_shrine_003
20251024_kikuta_shrine_002

2025/10/13

俳句を詠んでみる_0583【 秋の風 珈琲84度に 】

20251013_garden_001

秋になり気温も下がってきましたが、深煎りの珈琲豆を選んで一句詠みました。

【 秋の風 珈琲84度に 】

《背景》季語:秋の風[秋]
庭に吹く風も秋めいてきました。
ちょっと深煎りの珈琲豆を低めの84度で淹れて、家族に飲んでもらいました。

 

 

20251013_coffee_beans_001

より以前の記事一覧

2025年12月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

最近のトラックバック