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わたしのいきつけ

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2026/06/08

俳句を詠んでみる_0804【 走り梅雨 時ゆっくりと ぽたぽたと 】

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梅雨入りだそうです。
雨の日は時間もゆっくりしていると感じます。

【 走り梅雨 時ゆっくりと ぽたぽたと 】

《背景》季語:走り梅雨[夏]
梅雨入りしたと報道が有り、我が家にも雨が降り出した。
草花にポツポツと雨粒をつくり、それがポタポタと落ちていた。
時がゆっくりと動いているように感じた。

 

2026/06/03

俳句を詠んでみる_0799【 青梅の 粒が揃って 瓶の中 】

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台風前に収穫しておいた梅を漬けて一句。

【 青梅の 粒が揃って 瓶の中 】

《背景》季語:青梅[仲夏]
台風が来る前に収穫しておいた梅の実。
台風が来たその日には瓶に入れて、漬ける作業が完了。
梅シロップの出来上がりがたのしみです。

 

2026/05/24

俳句を詠んでみる_0789【 今朝の夏 アルストロメリア 庭に咲く 】

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今年庭に咲いた花で一句。

【 今朝の夏 アルストロメリア 庭に咲く 】

《背景》季語:今朝の夏[初夏]
庭にちょっと見慣れぬ花が咲き、妻から「アルストロメリア」の名を教わった。
歳時記には無かったが、初夏らしい艶やかな花だと思い、詠んでみた。

 

 

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2026/05/21

俳句を詠んでみる_0786【 参道に 枇杷の実みのる 未だ青く 】

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神社参道で見つけた枇杷の実で一句。

【 参道に 枇杷の実みのる 未だ青く 】

《背景》季語:枇杷の実[仲夏]
前回同様、市原の鶴峯八幡宮にお参りした時。
神社までの道を歩くと、未だ青い枇杷の実を見つけた。
とても新鮮で清々しい気持ちになった。

 

2026/05/20

俳句を詠んでみる_0785【 蛇苺 川辺に赤く輝いて 】

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神社にお参りしたときに見つけた蛇苺を詠んだ。

【 蛇苺川辺に赤く輝いて 】

《背景》季語:蛇苺[初夏]
市原市の鶴峯八幡宮には川が流れている。
その川辺の草の中に只一粒の真っ赤な蛇苺を見つけた。
スマートフォンで撮影したら、ハレーションが起こるくらいの赤い輝きだった。

 

 

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2026/05/13

俳句を詠んでみる_0778【 夏服を出して 畳に並べけり 】

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夏服を出してみたときの様子を詠みました。

【 夏服を出して 畳に並べけり 】

《背景》季語:夏服[夏]
いよいよ暑い日が続き出し、夏のシャツ類を出してみた。
畳に並べて、今年も使えるものを選んだ。

 

2026/05/12

俳句を詠んでみる_0777【 草刈りし あとより鳥がついてくる 】

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よくあることなんだけど、草を刈っているといつの間にか鳥が寄って来ている。

【 草刈りし あとより鳥がついてくる 】

《背景》季語:草刈[夏]
いよいよ日中の暑さが夏めいてきた。
草刈りをしていると、セキレイだろうか、きれいな白と黒の色をした鳥が刈った跡の虫か何かをつついていて、ずうっと後をついてくる。
途中、草刈機に燃料を補給していたら、しゃがんでいる私のすぐ隣にいて、それを見ていた。
「早く続きを始めて!」っていうことなのか。

 

 

 

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2026/05/08

俳句を詠んでみる_0773【 赤い薔薇 今や咲くらん 生き生きと 】

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ある日庭に出たら鮮やかに咲いていた薔薇を見て一句。

【 赤い薔薇 今や咲くらん 生き生きと 】

《背景》季語:薔薇[初夏]
我が家の赤い薔薇が咲いた。
「今が咲くときでしょ」とばかり、堂々として咲いている。
こういう状態の自分があってもいいのかも・・と思った。

 

 

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2026/04/27

俳句を詠んでみる_0763【 朝摘みの豌豆(えんどう) 白き花咲かせ 】

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庭でつくったスナップえんどうが実って一句。

【 朝摘みの豌豆(えんどう) 白き花咲かせ 】

《背景》季語:豌豆(えんどう)[初夏]
朝、庭にいた妻から「スナップえんどう実ってるよ」と声が掛かり、外に出た。
立派に実った豌豆は白い花を咲かせていた。

 

 

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2026/04/25

俳句を詠んでみる_0761【 気は澄んで 野蒜(のびる)摘む午後 楽しさよ 】

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庭で野蒜を引いている妻を見て一句詠みました。

【 気は澄んで 野蒜(のびる)摘む午後 楽しさよ 】

《背景》季語:野蒜摘む[仲春]
庭の草花の手入をする妻が何を摘んでいるのかと思ったら、野蒜だった。
空気の澄んだ気持ちの良い午後だった。

 

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